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朗読歌劇「そらのおと」

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杜哲也moritsuya


作編曲・ピアノ 杜哲也

店内イメージ
《プロフィール・経歴》

もりてつや
東京都出身

《経歴》
1961年、東京生まれ東京育ち。
母親がピアノ教師で多くのお弟子さんが出入りする家庭に育つが、本人は全く興味を示さず、柔道や野球など運動系ばかりを好んだ。
一方で軽音楽は常に生活の中にあり、特に中学高校の6年間はロックやジャズを聴きまくり、学園祭ではベースを弾いてバンド活動をしていた。
当時の仲間には、直訳ロックの王様やPINKの矢壁アツノブらがいる。

高校卒業後、鈴木淳氏(ANミュージックスクール)によるベースレッスンを受けながら、バンドボーイ(鈴木勲グループ)やジャズ喫茶従業員(新宿ピットイン)などをする中で、少しずつ演奏の仕事をするようになる。

この頃(20代=1980年代)の演奏実績には、以下のようなものがある。
・早大ミュージカル研究会公演 (広瀬眞之/gt&編曲、黒岩祐治/指揮)
・エムパイア (リキパレス跡地のグランドキャバレー/広見優ds)
・カサブランカ (目黒のピアノバー/TAKERUpf)
・マリキータ&ジロー (帆足まり子vo)
・アミズアーミー (阿見紀代子vib)
・グルーポカンタティ (エルネスト河本vo&quena&gt)

同時期、池田一秀氏(武蔵野音楽大学)に師事してクラシックの作曲技法を学ぶ傍らほぼ独学でジャズピアノを弾くようになり、30歳を過ぎる頃からはベースに代わってピアノで仕事をするようになった。
この頃(30代〜40代=1990年代〜2000年代)には、以下のようなお店で演奏している。
・CAT(四谷三丁目のピアノバー)
・ばろっく亭(四谷のレストラン)
・いの上(京橋のスナック)
・Boggie’s Bar(六本木の飲食店)
・レストラン・シェリュイ(代官山のレストラン)

また、20代から少しずつこなしてきた作曲や編曲の仕事には、以下のようなものがある。
・【作曲】もっと泣いてよフラッパー/舞台芸術学院(舞台音楽:1985年)
・【編曲】地球はみんなの大合唱/NHK出版(みんなのうた:1988年)
・【作曲】女の平和/木山事務所(ミュージカル:1994年)
・【編曲】美しい四季の童謡/ドレミ楽譜出版(弦楽四重奏:1995年)
・【作曲】また、春がきた/鈴木あかね(CD:1999年)
・【編曲】image/ヤマハ・ミュージック・メディア(ピアノ譜:2000年)
・【作曲】川口市立看護専門学校校歌(2004年)
・【作曲】ちびたんとハズのくに/しずくまち♭(音楽児童劇:2011年)
・【作曲】風邪〜孤独〜愛着〜笑顔/留守晃(詩と音楽:2012年)

20代後半に4〜5名で始めたアマチュアのクラシック・アンサンブルを40名規模のオーケストラ「フィルモア合奏団」に育て上げ、30年近く経過した今では地域を代表する楽団となっている。
様々なパーティやイベントなどで20年以上活動を続ける「ラピス・トリオ」(vn+pf+b)では、ピアノ演奏と共に奇抜なアレンジによるすべてのレパートリーを書いている。
1993年に開業した音楽スタジオ「クレモニア」では、社員やスタッフに若手音楽家を積極的に採用し、会社経営と音楽家育成の両立を果たしている。

音楽家であると同時に社会との関りを常に考えており、自身のホームページでは、毎月1回500字程度のcolumn連載を8年近くにわたって続けている。
50歳を過ぎて出会った日高恵の朗読に衝撃を受け、リーダーライブ「フィルタイム・コンサート」での共演後、満を持して「そらのおと」旗揚げとなった。


スタッフ写真

公演ご案内

2018年9月27日(木)
シュトラウスのワイン
〜序奏と4つの円舞曲(ものがたり)〜
於・The GLEE(飯田橋)

上記公演は終了しました。
次回公演は未定です。