本文へスキップ

朗読歌劇「そらのおと」

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.

原田佳夏haradayoshika

脚本 原田佳夏

店内イメージ

《プロフィール・経歴》

はらだ よしか
大分県出身

《経歴》
九州大分から家出同然で上京後、幾つかのアルバイトを経て出版社にて経理事務を16年。
●2005年03月、会社にてシックハウス症候群を患い、退社を余儀なくされる。心の準備の無いまま、文筆一本の生活も余儀なくされる。
●得意分野は、日本文学・古典芸能(落語、講談、能楽、邦楽等)・任侠・風俗・芸能。
●地元・九州大分での仕事を積極的に受け、演劇や映画を通じて地元の活性化に役立ちたいと考えている。
●舞台・映画・音声ドラマ脚本のみならず、イベント、書籍、勉強会等、いろんなものの構成を手がける。
●講談師・神田山緑氏とのご縁を得て、講談台本を手がけ始める。一龍斎貞弥(ていや)氏は高校の先輩。
●西東京市市民劇団銀河ラボの演出・志賀澤子氏(東京演劇アンサンブル共同代表)のドラマトゥルク(演出家の意図に沿って,原テクストを研究し,劇化する役割)として活動。
●音楽家・杜哲也氏の依頼で動画小説を執筆。杜氏のオリジナル音楽とともに、YoutubeにUp。
●2016年11月より、Twitter(@origamiyoshika)にて120文字小説「須臾噺《すゆばなし》」を毎日1噺上梓。2018年03月に500噺突破。三年計画で1000噺上梓を目指す。
●布ぞうり講師、実用折り紙講師。


【略歴】
1985年  大分県立大分上野丘高等学校卒業。
1987年  上京。
1988年  高田馬場シナリオ講座第9期(夜間)基礎科・研修科 受講。
1989年  講座講師 シナリオライタ-高田宏治氏のテレビドラマ制作時のアシスタントとして従事。
1995年  金監督率いる1994年結成俳優集団「HOT ROAD」の座付き作家としてオリジナル作品の提供開始。 
1998年  映画「老親-ろうしん-」(原作「老親を棄てられますか」門野晴子著)脚本執筆。
2000年  映画脚本デビュー作「老親-ろうしん-」が10月14日より『岩波ホ-ル』にて上映開始。
3ヶ月のロングラン。以降全国各地で好評上映。
2003年  東映教育ビデオ「メル友募集に潜む落とし穴」「凶器にも代わる携帯電話」脚本執筆。
2004年  4月から12月まで、大分県鶴見町中浦小学校(全校生徒14名)に特別講師として招かれ、子供たちと創作演劇に取り組む。
同         12月、青弓社より作法本「脚本を書こう!」を発刊。
2005年  11月、大分県玖珠郡九重町の九重町民劇場に、地元の菅原道真公伝説を元にオリジナル舞台台本「飛梅の寄り道 ―― 菅原道真公異聞 ――」を書き下ろす。
12月、フリーマガジン「東京働女100」に夏田佳(なつだ・よし)名義で短編小説を連載開始。
2006年  10月公開、映画「だからワタシを座らせて!―通勤電車で座る技術!」共同脚本執筆。主演/田村英里子。
       11月開催、大分市主催 大分市南蛮文化祭市民参加ステージ「拝啓 ザビエル様」の舞台台本執筆。実行委員長としてイベントの成功に尽力。
2008年  6月、乃木坂シアターコレドにてSAWS(ソース)旗揚げ公演を行う。
    10月、文化庁主催「学校への芸術化等派遣事業」の一環として、地元大分の高校にて「演劇の作り方」というタイトルで講演を行う。
2009年   4月より、朝日カルチャーセンター新宿にて、「脚本を書こう」講座講師。
    7月、文化学院、放送・映画学科「映画製作概論」(シナリオ)特別講師。
2010年  1月、おおいた演劇の会主催戯曲ワークショップ開催。講師。
       10月、第二回おおいた演劇祭戯曲ワークショップ「ペンを捨てて、身体で描く」講師。
11月、第二回おおいた演劇祭上演2作品の監修を手がける。
2011年  1月、妖怪博士の異名を取る甲田烈(相模女子大学非常勤講師)氏にお願いし、新井薬師のカフェで毎月1回、「妖怪講座」を主催(~2013年)。
       4月朝日カルチャーセンター脚本講座閉講に伴い生徒さんの要望により「はらあら脚本講座」開設。
2012年  6月、学校法人ソニー学園湘北短期大学、特別講師。
    9月、ユング心理学研究会にて、「シェークスピアとユング」講師。

2014年  3月、大分県佐伯市家庭教育支援事業講師。
    同、ユング心理学研究会にて、「物語という真実(ほんとう)、現実(リアル)という嘘」講師。
  4月、中野・哲学堂公園内宇宙館にて、講談師・神田山緑氏の「辻講釈」出し物として、創作講談台本『中野情熱立志伝 ~桜の御礼肥え~』初披露。
       10月、純邦楽作詞家養成のための紀尾井邦楽塾第一期生として、約一年間、邦楽界の権威である竹内道敬、徳丸吉彦、渡辺保各氏に師事。
       11月、西東京市市民劇団銀河ラボの演出・志賀澤子氏のドラマトゥルクとして、『君死にたもうことなかれのオペラ』に参加。
2015年  3月、6月、11月、大分で3本、舞台台本を手がける。
2016年  2月、5月、クレモニア音楽教室の動画ページ用に、動画小説と称して短編小説を提供。
11月、おおいた演劇の会 10周年記念公演『ヴェニスの商人』 構成を手がける。
12月、学校法人湘北短期大学、特別講師。
2017年  3月、10月、朗読、ミュージカル、舞台、台本(脚色、オリジナル)上演。
2018年  秋、大分国民文化祭にて音楽劇(オリジナル)上演予定。

【主な出版物】
2004’12 著作      「脚本を書こう!」青弓社(2014年11月4刷)
2009’04 構成・文協力  L.マッコール 著「永遠の贈り物」中央アート出版社(2018年01月7刷)
2012’11 編集協力    野口威光 著「吾輩は坊さんである」ゴマブックス
2013’02 編集協力    あべ頌詠 著「スピリッチの法則」ゴマブックス
2014’03 編集協力    澤岻良心 著「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる 
―GID当事者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと―」ゴマブックス

【主な映像作品一覧】
2000’10 映画「老親 ―ろうしん―」脚本(原作「老親を棄てられますか」門野晴子著)
(監督:槙坪夛鶴子/主演:小林桂樹・萬田久子/岩波ホールにてロードショー公開)
2003’09 教育ビデオ「メル友募集に潜む落とし穴」・「凶器にも代わる携帯電話」脚本。
2006’11 映画「だからワタシを座らせて!」(共同脚本)渋谷シネ・ラセットにて公開。

【主な音声ドラマ作品】
2013’12 音声ドラマ「平成新宿八犬伝」オリジナル脚本(出演:杉山紀彰・大原めぐみ・興津和幸) 
2014’03 音声ドラマ「除闇 妖し祓い彷徨譚」オリジナル脚本(出演:興津和幸 他)

【主なYoutube作品】(オリガミヨシカ名義)
2016’02 動画小説「明日はまた」音楽教室に響く物語―1― 物語 オリガミヨシカ(音楽 杜哲也)
    ’03 動画小説「昨日があってこそ」音楽教室に響く物語―2― 物語 オリガミヨシカ(音楽 杜哲也)
2017’01 動画小説「今日はふたたび」音楽教室に響く物語―3― 物語 オリガミヨシカ(音楽 杜哲也)

【主な舞台作品一覧】
1995’06 HOT ROAD(以降HRと略す) 第2回本公演 「きのう、あなたに触れる夢をみた」 オリジナル脚本
1996’03 HR 第3回本公演 「さよならの終りにあの風を灼こう」 オリジナル脚本
’08 HR 第4回本公演 「あこがれの、ホテル・カリフォルニア」 オリジナル脚本
1997’02 東京ロックンパラダイス 若手公演 「THE WAY WE ARE~ありのままの私たちで~」 脚色・構成
’04 HR 第5回本公演「おんなたちに、明日はない」 オリジナル脚本
’10 HR 番外公演  「夢の辿りつける場所」 脚色・構成
1998’07 HR 第6回本公演「今さら口にするまでもないあの頃」 オリジナル脚本
1999’03 HR 第7回本公演「幸福の黄色いクジラ」 オリジナル脚本
2000’03 HR 第8回本公演「阿佐ヶ谷笑猫亭」 オリジナル脚本
’11 HR 第9回本公演 「爆走バルコニ-~死ねなかったロミオとジュリエットのために~」 オリジナル脚本
2001’08 ムーフ 番外公演 「ヤヨユン~ちょっとだけ言い残したこと~」オリジナル脚本・出演
’12 HR 第10回本公演「さよならの終りに2001」 オリジナル脚本リメイク
2002’07 HR 第11回本公演「九十九里浜水族館」 オリジナル脚本
2003’04 HR 第12回本公演「黄金の羊  きんのひつじ」 オリジナル脚本
’12 Hot☆Road Train Vol.1「クリスマス・ベッド~三つの愛の物語~」より
「愛のクリスマスベッドを貴女に ~エロ課長シリーズ第一弾~」オリジナル脚本
2004’11 HR第13回本公演「新宿笑猫亭」オリジナル脚本リメイク
2005’06 HR第14回本公演「ヤミ金融VS東池袋幼稚園」オリジナル脚本
’11 九重町民劇場 「飛梅の寄り道 ―― 菅原道真公異聞 ――」オリジナル脚本
2006’11 大分市南蛮文化祭市民参加ステージ「拝啓 ザビエル様」オリジナル脚本
2007’12 HR第15回本公演「さよならの終わりにあの風を灼こう」オリジナル脚本リメイク
2008’06 SAWS Ver.01「かなりや ―童謡と人生と―」オジリナル脚本
’08 SAWS Ver.02「骨まで愛して ―昭和歌謡と恋愛と―」オリジナル脚本
’12 SIYUMALIVE「forget me not 私を忘れないで下さい」オリジナル脚本
2009’02 SAWS Ver.03「ジャジーな夜 ―ウーミンオリジナルと日常と―」オリジナル脚本
2010’10 あっちあられんプロジェクト・ジャズボーカルとリーディング
「ジャジーな夜―GARL TALK―」オリジナル脚本・プロデュース
2011’09 あっちあられんプロジェクトVol.2 書と尺八と芝居のセッション
「セント・ジョーンズ・ワートの憂鬱」オリジナル脚本・プロデュース
’11 九重町民劇場 「紫草の花の降る日に」オリジナル脚本
2012’07 近童弐吉プロデュース「Master letter 受取人不明」オリジナル脚本
2013’03 九重町民劇場 「光るシイタケ」 オリジナル脚本
    ’04 近童弐吉プロデュース「四月の魚 poisson d’Avril」オリジナル脚本
2014’03 中沢とおる追悼公演「大友宗麟」脚色
    ’11 西東京市市民劇団銀河ラボ「君死にたもうことなかれのオペラ」 脚色協力
2015’02 大分県九重町町制60周年記念事業演劇公演「観八翁物語『笑門』―積善の家に余慶あり―」 オリジナル脚本
    ’05 西東京市市民劇団銀河ラボ「君死にたもうことなかれのオペラ」(再演) 脚色協力
    ’06 演劇ユニット ゆかいな仲間たちプラス 「思ったこと」 オリジナル脚本
    ’11 第68回大分県高文連中央演劇祭参加作品 福徳学院高等学校「終わらないお茶会を抜け出す方法」オリジナル脚本
2016’03 九重町子ども演劇教室発表 「空の神とこどもたち」 オリジナル脚本
    ’09 朗読と音楽の空間”そらのおと”(音楽 杜哲也、朗読 日高恵)
「現代珈琲交声物語《いまどきこーひーかんたーた》」 短編小説・歌詞
    ’11 おおいた演劇の会 10周年記念公演 「ヴェニスの商人」 構成
    ’12 九重町民劇場 「平家(山)物語」 オリジナル脚本
2017’03 サロン de けやき 三人の語り手と一人のピアニストで紡ぐひとつの物語
(語り 小川もこ・深野弘子・薗田潤子 ピアノ・秋田慎治)「きみの声を聞かせて」(小手鞠るい 著)朗読台本
    ’03 豊後FUNAIミュージカル「ぼくたちは星空のした。―義鎮と塩市丸―」 構成・ドラマトゥルク
    ’09 朗読と音楽の空間”そらのおと 「黒鳥の歌」短編小説・歌詞
    ’11 西東京市市民劇団銀河ラボ 「田無タワーみたいな」原案
2018’01 西東京市市民劇団銀河ラボ 「田無タワーみたいな」(再演)原案
    ’02 国民文化祭参加作品 音楽劇「大河を遡《のぼ》る」(プレ上演) オリジナル脚本
    ’09 予定)朗読歌劇そらのおと 短編小説・歌詞
    ’10 予定)国民文化祭参加作品 音楽劇「大河を遡《のぼ》る」 オリジナル脚本
【参照】 原田佳夏公式ホームページ  http://www5a.biglobe.ne.jp/~hararara/
 Youtube(動画小説 オリガミヨシカ名義) https://www.youtube.com/user/cremoniamusic




スタッフ写真

公演ご案内

2018年9月27日(木)
シュトラウスのワイン
〜序奏と4つの円舞曲(ものがたり)〜
於・The GLEE(飯田橋)

上記公演は終了しました。
次回公演は未定です。