本文へスキップ

朗読歌劇「そらのおと」

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.

公演記録works

『シュトラウスのワイン』のあらすじに代えて

或る時、「今度はワルツで行こうと思うんだけど」と杜哲也が言った。
「ワルツ大好き」と日高恵が答えた。私も大好きだったので頷いた。

で、杜が持ってきたのが、ヨハン・シュトラウス二世の『酒、女、歌』という曲。
「酒と女と歌を愛さぬ者は、生涯馬鹿のままで終わる者だ!」というキャッチコピー付きのイラストがWikipediaに載っている。
キャッチコピーと思った文言は、かのマルティン・ルターの言葉と知り、彼の自伝から宗教改革まで沢山の資料を読み込んだが、今回の物語にはまったく反映されることはなかったことは黙っておこう。

よくある男女のお話。女は別れようと言い、男は別れたくないと言う。
人生はままならない。――本当に?
人生は変わらない。――本当に?
この世に存在しないワインをめぐる物語は、日高恵の歌と語りによって、芳醇に、今、香り始める――


「シュトラウスのワイン〜序奏と4つの円舞曲(ものがたり)」

作詞:原田佳夏/作曲:杜哲也

M1  opening〜それが人生
M2  すれ違う心
M3  一度きりの人生 (instrumental)
M4  なんてこと?なんてこと!
M5  一度きりの人生 (instrumental)
M6  真実という果実
M7  一度きりの人生 (short version)
M8  opening〜目覚めないために見る夢は (instrumental)
M9  目覚めないために見る夢は
M10 愛したら負けなのかな
M11 さよならのキスをして
M12 形あるものいつか
M13 さよならのキスをして (instrumental)
M14 一度きりの人生 (long version)

上記14曲は、全てヨハンシュトラウス二世による管弦楽曲「酒・女・歌」を元に作られています。
「酒・女・歌」は、序奏と4つのワルツ(円舞曲)からなるウインナーワルツの名曲です。




= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =


スタッフ写真

公演ご案内

2018年9月27日(木)
シュトラウスのワイン
〜序奏と4つの円舞曲(ものがたり)〜
於・The GLEE(飯田橋)

上記公演は終了しました。
次回公演は未定です。